ライフデザインって何?


学びのポイント




 




 

 



 

 


 

 


                 女性塾とは・・・・

女性が 10代20代30代40代・・・・
と自分らしくいきいき生きる・・
言葉で書くのは簡単ですが。
簡単な事じゃない!と思います。
でも、無理じゃないんです。

同じ景色でも、見る方向で景色が変わるのと同じように
ほんの少し自分を変える事で、笑って生きれると思います。

どの年代にも言える事は、貴方は誰なのか?・・
人から見られる自分を演じて・・
本当に自分が楽しいと思うことを我慢してないか?の点検です。

たとえば・・
子供を持つと、良い母親にならないといけない!という観点から
良い母親を頑張ろうとする。それはいいことです。
頑張り方に問題はないですか?って事です。


貴方にとって一番言われたくない言葉はなんでしょうか?
おかあさんの子供になんか生まれたくなかった・・と言われた時、
あなたはどう感じるでしょうか?
では、子供にどって一番言われたくない言葉はなんでしょうか?
貴方を、生まなければよかった・・と言われた時、
子供はどう感じるでしょうか?

子供側からみた景色・・
母親からみた景色・・
どちらも、
我慢から出る言葉ですね。


母親がこの子の為にと我慢して我慢して、子供が大きくなって・・
子供が離れるときにでる言葉
貴方を、生まなければよかった・・

子供がお母さんの為にと我慢して我慢して、
大人になって自分を見失い、でる言葉、
おかあさんの子供になんか生まれたくなかった・・

我慢をしないでください。
人生を楽しんで欲しいです。

専業主婦として子供を育てる決断・・・
職業を持ちながら子供を育てる決断・・・
それを決めるのは、カッコよさや誰かに褒められるからではなく
貴方がどうしたいかだけなのです。

恋愛の問題・仕事の問題・子育ての問題どれにでも同じことが言えます。
いろんな壁をどうすれば、乗り越えれるかをしっかり楽しんで向き合ってください。
その向き合う姿勢を、子供は親から学び、親は子供から学ぶ
そして、お互いが、自分を生きる。
とらわれず、だれのせいにもしない・・
だから言い訳できない分、強くなければいけないんです。


日本が高度成長期で、みんなが忙しかった昭和・・
おかあさんもおとうさんも共に働き、核家族でなくおばあちゃんが孫の面倒をみて
おかあさんは、外で働くという時代・・
鍵っ子という言葉も、流行った時代・・
子供は、おかあさんの生きる方を見て、育ちました・・
その頃の子供が、みんな・・悪い方向に行ってたでしょうか?
もしかしたら、登校拒否・いじめ・非行・・・
今の方が問題が多いのかもしれません。

親が一生懸命に生きる姿勢を、持っていれば子供には伝わり
そこから、子供は学んでいくのです。

笑うお母さんの数だけ、笑う子供の数が増えるのです。

年代にかかわりなく・・
本当に戦い、向き合うのは、自分です。

*何のために勉強しますか?
人と競ったり・・誰かに褒められる為に、
勉強すれば、自分を自分で苦しめます。
勉強するのは、自分の知識を増やし自分らしく笑って生きる為に、
選択権を広げる為だと思います。

*好きになった人とどうなりたいですか?
ジェラシーや独占欲や押し付けは愛情ではありません。。
それは自分を苦しめるものでしかないです・・

*子供にどうなって欲しいですか?
あなたの思いを押し付ける事で、自分の思うようにならない事で
自分を追い詰めていないですか?

どの問いも年代によって持ってる悩みの一部です。

そして、どの問いの答えも自分の中にあるのです。
貴方が、貴方の人生にしっかり向き合って、逃げなければ
かならずそこには、答えがあります。

でも、時には一人で自問自答しても、自分の同じ答えが頭をめぐり、
どんどん自分を追い詰める事もあるとおもいます。
人は一人では生きていけなく・・
誰かに話す事で、自分の中の心に気づく事があります。
人から見られる自分を演じるのじゃなく
たとえみっともなくともなくても、本当の自分をさらけ出す場所が必要です。
みっともない自分も自分なのです。

それを、否定することで・・・虚勢を張る事でまた自分で自分を追い詰めます。
逃げないで、その自分と向き合う・・
その山をなんども超えた時に、見える景色が
自分で自分を好きにさせます。

今以上に、どの年代の女性の方にも、
強いから持てる優しい笑顔の女性が増えて欲しいです。

                            


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